fuchan1839’s blog

From 7 summiter to an artist !

ピースボート女子会

 ハワイ寄港の際、一緒に観光した友人が来札。絵を見たいというので、我が家でランチと相なった。公募展が終わり、打ち上げも合わせ、何かと来客が多く、毎週のようにピザを捏ねている。

   本日のピザは、ナス&ミートソースと蕗味噌のハート&ハーフ

   トマト&グリーンサラダ

   メインは 夏野菜カリー/キャベツのコールスロー

   デザートは チェリータルトとラム酒入りアイスクリーム

仙台土産の地ビールが、麦芽の味が濃く、軽く爽やかなティストで、和風仕立てのピザにぴったりです。何が、嬉しいかと言って、気のおけない友人との会食ぐらい楽しいことはない。船内、あるある裏話で盛り上がり、ご機嫌な午後でした〜🎵

 

 

美味しいトマト〜🎵!

 元同僚の実家が農家で、毎年美味しいトマトをいただく。畑で完熟したトマトは味が濃くジューシーで、思わず頬が緩む。美味しいうちにと、朝晩トマトを食べると、2日でなくなる。そして、スーパーでトマトを見ても「あんた、おいしくないでしょう…」と、手が伸びない。

 そろそろ、地元のトマトが美味しくなる頃で、かじって美味しければ、その足でまた買いに行く。夏はトマトよ、トマト〜🎵 赤いトマトは元気になります〜❣️

 

 

イタリアンでランチ〜🎵

 今週の山が変更になり、旧友と我が家でイタリアン。いつものピザと、好評だったズッキーニの生パスタを作りました。

 話題は老犬と老猫介護問題。ペットは家族同様に繋がりが深く、親子、又夫婦間を取り持ってくれる貴重な存在である。最後まで手厚く介護してあげたいと思うのは、皆同じ。我が家の猫と重ね合わせ、つい親身になって聞いてしまう。

 私は親の介護はしていないが、娘が入院した際、老犬の介護に出かけた。目が見えず耳も聞こえない犬のオムツを替え、歩行器をつけ運動させる。静かに寝ていると、息しているかどうか心配になる。結構、手がかかる。娘が退院してきたのに、「ご飯」といって私の側に来たので、ほろっとした。生き物は、手をかけると可愛い。

 

 

ベランダ菜園

 茄子、トマトも元気に育ち、花が咲いて実を結んでいる。種から植えた、バジルやイタリアンパセリも健在で伸びてきた。大葉だけが縮こまって、大きくならない。2株買ったので、大きい方の葉っぱを食べたら、光合成ができなくなったのか黒くなり、お陀仏となってしまった。

 しかし、お隣さんから頂いたゴーヤは元気に育っている。初めて植えるので、毎朝、「がんばれ!がんばって〜🎵」と叱咤激励していた。声が届いたのか、若葉が出てきた。

昔、自然科学者のライワル・ワトソンが「生命潮流」で、「植物は声が聞こえる」と言っていたのは本当ですね〜。

 

 

CRUISE MAGAZINE peace boat

   ピースボートの宣伝用冊子に登場。校正が無事終わり、めでたく手元に届いた。

アジア圏に近くなってから、専属のライターさんとカメラマンが乗り込んでいらして、取材を受けた。ライターさんは、私の著書「世界のてっぺんに立った!」を読んだとのことで、質問も的を得ていて、楽しいインタビューだった。

 カメラマンに写真を撮ってもらうのは、いつもおっかなびっくり。当たり前だけど、プロなのでいいカメラを持っている。そんなカメラで撮られたら、ごまかしが効かず、シミシワが目立つ。レンズは嘘をつかない。ーーーフィルターかけて欲しかったわ…。

 まあ、記念になってよかったかなと思う。お金持ちのシニアはわんさかいるので、この記事を読まなくても、船に乗るでしょう〜🎵

 


 

 

 

映画「Lion」

 2016年、オーストラリア制作の映画である。話題になっていたはずなのに観ていない。当時、タイに赴任していて、修士課程を得ようと大学を探していたいたからだと思う。インドのカースト制度や格差社会、養子縁組を望むタスマニアの夫婦。それぞれの立場になってしまい、胸が痛むと同時に、サルーを演じる子役の演技が圧巻である。監督が描くシーンに希望が内在するのがいい。
 

  インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話である。

「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。

 1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で、停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、ストリートチルドレンとなり、警察に保護される。やがて養子に出されオーストラリア(タスマニア)で成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。

youtu.be

アート談義〜🎵

 恒例のアート談義。アート仲間は個展や女流展、全道展で忙しく、それぞれ一段落して、ようやく開催できた。何よりも楽しみにしている集まりである。

 まあ、話しの内容はどうでもいいことばかりなのだけど、アートひとすじに情熱を傾けてきた友人達である。言葉の端に心に残るものがある。素敵な友人を持つことは、違う窓を開けるような喜びがある。

 お昼から、食べて飲んで楽しいトークは続き、気がつけば夜9時を回っていました!