2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

朝顔

玄関先に朝顔が咲いた。 塀の内側に何かの蔓が伸びて草に絡みついていていた。ある朝、ポッと青い朝顔が開いて驚いた。食べ終わった豆苗の根を土に漉き込んでいたので豆の蔓かな?と思っていたのだ。ーーーいったい朝顔はどこから来たの? まっ、いっか。こ…

須田剋太・島岡達三美術館 新星館 in 美馬牛

最終日は十勝連峰を望む美瑛の丘にある「新星館」を訪れた。 司馬遼太郎の挿絵画家として有名な須田剋太と陶芸家の島岡達三の作品を展示している。絵の友人たちとのアート談義の時、建物も作品も素晴らしいからと話題なっている美術館である。 司馬遼太郎の…

富良野岳 and 緑岳→白雲岳避難小屋→白雲岳→三笠新道

この4連休、絵の友人と素晴らしい夏休みを過ごした。 まずは富良野岳登山。真っ青な空を背景に濃い濡れたような緑の山並み、赤い山肌のコントラストが例えようもなく美しく、足元の斜面には高山植物が咲き乱れている。頬は緩みっぱなしで楽園にいるよう…。 …

山の準備

友人と富良野岳を計画。下山後はキャンプし、翌日、富良野のラベンダーと美瑛の美術館へ。なんと素晴らしい夏休みだろうとわくわくしながらテントをチェック、キャンプ用具をスタッフバックに詰め込み、物置からクーラーボックスを引っ張り出し、炊事用具と…

真夏日

ワクチン接種のあと、秀岳荘へ買い物に行く。山にハマっていた頃は毎月のようにクライミング用具を買い、家は秀岳荘の紙袋だらけだったが、今は画材店、セントラルの青いロゴのビニール袋が押し入れにわんさか積まれている。 山の店に行くのは10数年ぶりくら…

羊蹄山▲1898m

この山だけは登りたくない、と思っていながら何度も登っている。今回は初めて登る喜茂別コースで、山女史の膝手術後のリハビリ山行と聞いて地図を確認すると、なんと頂上までまっすぐな急登で遊びがない。参加するかどうかと迷う。それにしても、羊蹄山でリ…

タイ料理

タイで知り合った友人から、「カオマンガイ作るから食べに来ない?」とのお誘いがあり、「行く〜!」の一言。山と食べ物の誘いは未だに断ったことがない。 彼は山菜採りのお師匠さんでもあり、タイから帰国したばかりの頃は、近場の野山に誘ってくれていたが…

山カフェ in 札幌岳 ▲1293m

久々に1000m 越えの山のてっぺんで山カフェ。 店長がお湯を沸かし、友人がコーヒーを入れ、私は何もしない飲むだけの客。お天気も良く、新緑の下界を見下ろしながらコーヒーを飲みピザを食べ、デザートはキーウィの食べ比べセット。ーーー黄色のキーウィって…

Rainbow

予定通り雨が降って、夕刻、空に半円の虹。 色の順番を声に出してみる。赤、橙、黄色、緑、青、藍色、紫。日本では七色に分けられているけど、他の国ではどうなんだろう…。

サクランボ狩り

「明日、雨が降るから、夕方サクランボ採りに来ない?」と友人からラインが入り、即「行きます〜♫」と返信。 数日前の明方の大雨に、もしかして、みんな割れて落ちてしまったのではないか?と友人宅のサクランボの心配をしていた。まだあげるとも言われてい…

太田保子展 ギャラリー杣人

喜茂別町の「ギャラリー杣人」で東京在住の画家、太田保子展が開かれている。 2年前、札幌の「ギャラリーさいとう」で開かれた3人展の「小さなおうち」を見た時、色使いに惹かれた。どんな人だろうと思い、大学の帰りに何度か立ち寄ったが会えずじまいだっ…

小林秀雄 講演

小林秀雄の講演を聞いている。昭和36年〜53年、九州の会場で5回に亘って学生のために開催された講義である。思想研究の場「合宿教室」として企画され、全国64余もの大学から350〜450名の学生が参加した。 大思想家の講義である。さっぱりわからないんじゃな…