2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ようやく桜が咲いて、春うらら〜 海の上には生花がなくて、花の色と手触りが新鮮だった。樹々が日毎に緑を帯びる美しい季節。春を探して、近くの公園散策に出掛けている。公園の斜面の穴ではキタキツネが子育て中。 たまに、自宅敷地内に野菜の屑を埋めてい…
「あなたは なぜ世界一周へ」ピースボートのインタビューがアップされた。 これから船旅を予定している人が見るYouTubeで、どんな人が乗られているか、また船内のイベントや様子がわかるような内容になっている。 取材は1時間で、主に山の話と船内の環境、…
船には図書館がない。3ヶ月も乗るのだから、当然あると思っていたが、本棚には下船の際に、乗客が置いて行ったと思われる本が申し訳程度に置いてあるのみ。活字中毒の私は本がないと落ち着かない。腹ただしく、不安な日々を過ごしていた。 しかし、下船が近…
先週、旧友がボランティア活動をしている里山に誘われた。白樺樹液採集をしているとのことで、どんなふうに樹液を取るのか興味もあった。 札幌の郊外に位置する里山で、丘に登ると手稲山が望める。散策路も整備されている。お天気に恵まれ、野外のテーブルで…
最後の寄港地、台湾の基隆で、台湾の友人の案内で七星山に登った。彼女はシンガポールで下船し、基隆の港まで迎えに来てくれた。 ことの始まりは、七大陸最高峰のプレゼンをした際に、台湾の友人が山好きであることがわかり、基隆寄港には山に登る計画が持ち…
これは、メイサートンの本の題名だが、旅は身軽がいい。 行きは小型のキャスター右半分の荷物で左は空、重さは10k未満。帰りは空の部分にワインとラム酒を購入したので20kとなった。これで3ヶ月、充分だった。画材のクレパス、色鉛筆などは使わなかったので…
先週、ピースボート、107日間南回り世界一周の旅から帰国。留守宅の雑用と友人宅での安着祝い2回で、1週間が過ぎた。 船酔いはひと月くらいで慣れたが、船の閉塞感には最後まで慣れることはなかった。船には2000人の乗客➕2000人のスタッフが乗船していて、…